風呂釜洗浄

~風呂釜洗浄で、より安全・快適なバスタイムを~

そもそも風呂釜とは?
そもそも風呂釜とは、浴槽と繋がっている「お湯を沸かす装置」のこと。
そんな風呂釜は浴槽と配管でつながっており、お湯を沸かしたり追い炊きをしたりするときに、浴槽の冷たい水を吸い込んだり、装置内で温めたお湯を排出したりする仕組みになっています。

1つ穴タイプと2つ穴タイプがあります
最近のお風呂に多いのは1つ穴タイプの風呂釜。ポンプで強制的に循環させるため、流れるお湯のスピードが速く、比較的汚れが溜まりにくいタイプです。
2つ穴タイプは自然循環タイプなので、配管内を流れるお湯のスピードが遅く、汚れが溜まりやすいといった特徴があります。

風呂釜洗浄とは
風呂釜洗浄は、そんな浴槽と風呂釜をつなぐ配管部分の洗浄のこと。
1つ穴タイプも2つ穴タイプも、汚れやすさは違っても汚れが蓄積されていくことに違いはありません。
定期的に風呂釜洗浄を行い、清潔で安全なお風呂環境を整えましょう。

「でも、風呂釜洗浄ってどこに頼めばいいの?」というお客様、
‟快適お風呂.com”にお任せください!

清掃業界で25年以上もの実績を誇る会社が運営しているため、安心感が違います!
正しい知識に基づいて洗浄しているため、配管を傷めることもございません。
もちろん、風呂釜洗浄だけでなく、浴槽や浴室全体の清掃も承っているので、まとめて依頼することも可能です◎

配管の中は雑菌がいっぱい

「浴槽はいつもお掃除しているからピカピカ!」…と、思っていませんか?
お風呂には外から見えない部分があります。
それは“風呂釜(追い炊き)配管”です。
実は、その追い炊き部分が細菌の温床になっていること、ご存知でしたか?

この配管は皆さんが想像しているよりも長く、マンションでは約10メートルもあります。
その中で、大腸菌やレジオネラ属菌、黄色ブドウ球菌、肺MAC菌が増殖しているケースは少なくありません。
衛生微生物研究センターの調査によると、「風呂釜(追い炊き)配管の菌数は、排水溝のヌメリ周辺と同程度」と言われています。

市販の風呂釜洗剤は表面上の汚れしか落とすことができないため、残念ながら配管の奥にある細菌まで取り除くことは難しいのです。

赤ちゃんや高齢者など免疫力が低い人たちは、病原菌に感染しやすいので、プロによる風呂釜洗浄で、清潔な状態を保つことが大切です。

風呂釜の汚れが引き起こす人体への影響

風呂釜の汚れは私たちの身体に悪影響をもたらします。
例えばアトピー性皮膚炎やアレルギー、湿疹の悪化。
また肌荒れや痒みなどを発症することも…。

それだけでなく「レジオネラ菌」や40歳以上の女性に急増している「肺マック症」に感染する恐れもあるため、非常に危険です。

★レジオネラ菌…循環式の浴槽や給湯器に生息し、感染すると約7%の感染者が死に至るとても危険な細菌。

★肺マック症…MAC菌という結核菌によく似た菌の感染によって起こる肺の病気。現在日本では感染者が急増しており、その多くがお風呂場での感染と言われています。

風呂釜の洗浄は、
特にこのような方におススメです

□ 今まで1度も風呂釜配管の洗浄をしたことがない方
□ 出産準備中の方
□ 赤ちゃんやお子様の清潔で安全な入浴環境を保ちたい方
□ お肌が敏感な方
□ アトピーなどで皮膚が弱い方
□ お風呂場のニオイや、汚れが気になる方
□ 中古・賃貸住宅に入居し前住人の汚れが気になる方
□ 入浴剤を入れての追いだきをする方

洗浄剤は酸素系を使用

洗浄剤には、塩素系と酸素系の2種類があります。
当社では酸素系の洗浄剤を使用。

塩素系は、洗浄力が強いという特徴がありますが、それゆえに配管を傷める可能性があります。酸素系は塩素系に比べて洗浄力が弱いですが、配管を傷めることはありません。
また、しっかりと時間をかければ洗浄力が弱くてもしっかりとキレイにすることができるので、何の問題もありません。

当社では、時間をかけてでも配管を傷めない酸素系の洗浄剤を使用しています。

追い炊き機能を利用

洗浄方法としては、高圧洗浄を使用する方法と追いだき機能を使用する方法の2つがあります。
高圧洗浄は短時間で作業が完了しますが、どうしても騒音が出るため、作業する時間帯が限られてしまいます。
また、威力が強く配管などを傷める可能性もあるので、オススメの洗浄方法とはいえません。

一方の追い炊き洗浄は、高圧洗浄に比べて時間はかかりますが配管を傷めることなく、確実に洗浄することができます。
当社ではこの追いだき機能を利用して洗浄を行っているため、お客様のお風呂の寿命を縮めることはございません。

このように、当社は25年以上もの実績ある清掃業者なので、正しい知識に基づいて洗浄を行っています。

Q1洗浄の目安はどれくらいですか?
⇒お風呂を使用する人数や入浴剤を使用する頻度など、環境により様々ですが大体1年に1回位が望ましいです。

Q2市販の洗浄剤ではダメですか?
⇒市販されている洗浄剤は私達が使用するものより濃度が低く洗浄力も弱いため、表面上の汚れしか落とすことができません。
また、使い方や時間を誤って使用してしまうと汚れが完全に取り切れず、追い炊き時に残った汚れが浮き出てくるという事もあります。
こういったこともあるため、あまりオススメはしていません。

Q3風呂釜しか洗浄してもらえないんですか?
⇒当社は25年以上の実績がある清掃専門会社なので、風呂釜以外にも浴槽や浴室全体の清掃も承っております。
当社の清掃メニューはこちらをご覧ください≫